太陽光発電と電力会社への依存

現在、私達が利用している電力とは、全て電力会社から購入しているものであります。

自宅に太陽光発電などを導入されている方は、自家発電分があるので全てではないかもしれませんが、夜間などの太陽光発電が発電しない時間帯は、電力会社から購入しているはずです。

現時点では、電力会社はオール電化に対する割引制度や、グリーン電力に環境価値を付加して購入してくれていますが、それらの方針は電力会社が止めてしまえば、すぐ終了してしまうのです。

さらに、電力会社が電気料金を著しく値上げしたとしても、私達は電力無くして生活して行く事は出来ないでしょう。

最近では、タバコの値段が年々あがっていて、禁煙者数が増えていっていますが、タバコとは違い、電力は使用するのを止める事など出来ないのです。
太陽光発電の補助金について

ですから、電力の料金は全て電力会社次第だとも言えるのです。

先ほども書きましたが、最近ではオール電化にすれば電気料金を値引き出来るプランがありますが、オール電化にする事で、ガスを利用する事がなくなるに伴い、さらに電力会社に依存する事になります。

メガソーラー発電計画 - 新エネルギーへの取り組み

これから値段が上がる確証はありませんが、値段が上がらない確証もないので、自家発電を行いなるべく電力会社の依存度を減らす事が出来る、太陽光発電の導入を考えてみてはどうでしょうか。

2011年12月29日 |

カテゴリ:太陽光発電


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